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株価は10月9日(金)終値・開示は10月12日(月)まで

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銘柄索引

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対象100社の一覧表(数値付き)

算出方法

KabuFactsはすべての数値を公開資料と公的統計から算出しています。このページでは、その方法をサイトでの使用順に説明します。

各データの鮮度

下の日付は、このページの作成に使ったデータファイルから読み取っています。定時の自動更新はまだなく、取得は人が実行するため、更新の頻度は現状の実績を記しています。

データ出典更新の頻度(現状)現在のデータの日付
週次参照終値Yahoo!ファイナンス(1社につき週1本の終値)週1回、手作業。金曜終値を土曜に取得
EDINET開示書類一覧EDINET(金融庁)手作業、通常は毎日。日本時間で締まった日のみ
IR日程(決算発表・説明会・株主総会)各社のIRカレンダーページ手作業。少なくとも週次号の前日の金曜
財務データ(10年系列・指標)EDINETの有価証券報告書各社の有価証券報告書の提出後(最も古いもの:)

対象100社の選定

対象は日経225採用銘柄のうち時価総額(株価×発行済株式数)の上位90社と、追加の最大10社です。時価総額は、EDINETの発行済株式数に週次の参照終値を掛けて求めます。

追加の枠は、上位90社で手薄なテーマに割り当てます。同順位は証券コードの若い順に決めます。

日経225の定期見直しなどで対象から外れた企業も、その旨を記してページを残します。削除や検索からの除外はしません。

テーマの判定

企業がテーマに入る条件は2つのどちらかです。事業セグメント名にテーマのキーワードを含むか、最新の有報(有価証券報告書)の「事業の内容」にキーワードが一定回数以上出てくることです。

数えるのは「事業の内容」だけで、「経営方針」や有報全体は対象外です。基準は3回です。それで対象100社内の該当が2社未満になるテーマに限り、基準を1回に下げます。

対象100社内で2社未満のテーマはページを作りません。テーマの各タグには根拠として、セグメント名か、キーワードの出現回数・抜粋・EDINET文書IDを示します。

「資本コスト・PBR改善」テーマだけはキーワードではなくデータで判定します。PBR1倍割れ(株価が1株当たり純資産を下回る状態)の企業が該当し、東京証券取引所が上場会社への要請で示した基準に沿っています。

10年分の系列

1件の有報には5年分の要約しかないため、1社につき直近の有報と約5年前の有報の2件を結合します。同じ年度の数値が0.5%を超えて食い違う場合は、その旨を注記して残します。

決算期の変更で生じた9ヵ月などの変則期間は、注記を付けてグラフに表示します。値の補完はしません。9ヵ月分と12ヵ月分を比べると成長率がゆがむため、年平均成長率の計算からは除外します。

計算式

すべての指標はEDINETの開示資料と週次の参照終値から算出しています。会社自身の開示値であるものは、一覧にその旨を記しました。

会社予想は使わないため、予想PERや予想配当利回りは表示しません。有報の要約表に有利子負債の項目がないため、ネットキャッシュも表示しません。

株価

株価は1社につき週1回の終値(参照終値)を2026年10月5日から記録しています。ボラティリティ、最大下落率、52週レンジ、モメンタムのように長い株価履歴が必要な指標は、必要な週数がそろってから表示します。

創刊号には比べる前週がなかったため、「前週からの変化」は2週目のデータから始まります。

スクリーン

EDINETの開示資料と週次参照終値だけで作るスクリーンは7つです。低PBR、バリュー、配当利回り、配当実績、自社株買い(会社が自社の株式を買い戻すこと)、TOBの届出、大量保有報告です。

該当が0社のスクリーンは公開しません。例外はバリュー・スクリーンで、ルールを示したうえで該当なしと記します。

当初の計画にあった3つのスクリーンは、日次の株価履歴が必要なため作っていません。信用倍率、52週安値クオリティ、年初来のバリュエーションです。

並べ替えのスクリーンは、数値のある全企業を値の高い順に並べます。指標が会計に合わない銀行・保険は除きます。

届出と提出者

自己株券買付状況報告書・大量保有報告書・公開買付届出書は、EDINETから過去12か月分を集めています。自己株券買付状況報告書は株数と金額をタグ付けしていないため、報告書ごとの文書IDを載せています。

提出者は届出どおりの名称で載せます。公表された出典がない限り、物言う株主(経営に意見や提案をする株主)などの呼び方はしません。

データ品質バッジ

企業ページに表示する小さなバッジで、それぞれ用語集の該当項目にリンクしています。

訂正

誤りが見つかった場合は該当ページを訂正し、項目の末尾に訂正日と訂正内容(誤→正)を記載します。訂正の記録は削除しません。

発行済みの週次号の誤りはその号で訂正し、次号にも掲載します。